【ついに島根でも感染確認】コロナウイルスの初期症状と相談先を紹介!

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【ついに島根でも感染確認】コロナウイルスの初期症状と相談先を紹介!

ついに島根県でも新型コロナウイルス感染者が確認されました。

とうとう島根県にも感染者がでちゃったね。
感染が広がらないといいんだけど。。

感染が確認されたのは松江市内の10代の女子高生とのことで、今後感染が拡大しないかどうか多くの市民が不安や心配を抱えていることでしょう。

幸いにも症状は軽いということですが、急速な症状の悪化が報告されている事例もあるため、大事に至らないことを祈るばかりです。

感染が拡大しないためにも、コロナウイルスによる初期症状について理解しておき、疑わしい症状があった場合、適切に対応する必要があります

本記事では、新型コロナウイルスの感染で起こる症状や感染経路、具体的な相談方法について説明します。

新型コロナウイルスの感染で起こる症状と感染経路

新型コロナウイルスを早期に疑い、適切な対策をとることは、感染者を増やさないために重要です。

特に人口当たりの高齢者数の多い島根県では、感染症が拡大することで死者数が増えることが懸念されます

新型コロナウイルスに感染することで起こる初期症状や感染経路を理解しておけば、早期に適切な対応をとることにつながるため、正しい知識を身につけておきましょう。

ここからは、 新型コロナウイルスの感染で起こる症状について、詳しく説明します。

新型コロナウイルスに感染することで起こる症状

厚生労働省が発表している情報によると、新型コロナウイルスに感染することで起こる特徴的な症状は、以下の5つだと言われています。

  1. 発熱
  2. のどの痛み
  3. 咳が長引く
  4. 強いだるさ
  5. 味覚や嗅覚の低下

これらの症状は通常のウイルス性の風邪と同様の症状ですが、新型コロナウイルスによるものか区別が難しいため、新型コロナウイルスに感染していることも視野に入れて対応する必要があります

特に咳は1週間前後続くことが多いようで、症状が長引く場合は注意が必要です。

新型コロナウイルスに感染してから症状が発症するまでは、5~6日が最も多いとされていますが、人によっては1日で症状が出現する場合もあったり、12日程度経過してからようやく症状が出現する場合もあるようです。

そのため、症状が出ていない間に、周囲の人にウイルスを感染させてしまう危険性があるため、症状がない人でもコロナウイルスに感染している可能性は十分ありえます。

新型コロナウイルスの感染経路

新型コロナウイルスは、以下の2つの経路で感染すると言われています。

  • 飛沫感染
  • 接触感染

これらの感染経路について理解しておくことで、ウイルス蔓延の予防や拡大防止につなげられるようになります

ここからは、新型コロナウイルスの感染経路について、詳しく説明します。

飛沫感染

飛沫感染は、ウイルスに感染している人から出る、くしゃみや咳、唾液の小さな飛沫が、相手の口や鼻に入ることによって感染することです

そのため、飛沫が相手に飛ばないように、咳やくしゃみをする際は手で口を覆ったり、マスクなどで口を覆うことで、飛沫が飛ぶのを防ぐことが大切です。

接触感染

接触感染は、感染者がウイルスの付着した手でドアノブなどを触り、その後に他の人がそのドアノブに触れて手にウイルスが付着した状態で、自分の口や鼻といった粘膜に触れることで感染することです

手には様々な菌やウイルスが付着しているため、目に見える汚れがなかったとしても、外出先から帰宅した後や料理の前、食事の前には必ず石鹸やアルコールで手を洗うようにしましょう。

新型コロナウイルスを疑った時の相談方法

新型コロナウイルスの症状が出た場合、心配で病院に行きたくなる気持ちも分かります。しかし、適切な対応ができなければ、感染者をさらに増やしてしまいかねません

ここからは、新型コロナウイルスを疑った時の相談方法について、詳しく説明します。

「帰国者・接触者相談センター」に相談する

新型コロナウイルスを疑う症状が出た場合、むやみに外出すると感染者を広げてしまいかねません。

そのため、まずは各都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談してから、対応方法について助言を受けましょう

相談すべき症状とは?

通常の風邪症状と区別がつきにくくて、相談すべきか迷うという人もいるかもしれません

新型コロナウイルスの症状について相談するための目安は、以下のようになっています。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

解熱剤を使用している場合、一時的に体温が37.5℃よりも下回ることがあります。しかし、体温が下がったからと言って新型コロナウイルスが治癒したわけではありません。

解熱剤を使用しなければならない日数を含めて、4日以上症状が続くようであれば、迷わず相談しましょう。

また、高齢者の場合は急速な症状悪化が懸念されるため、疑わしい症状が2日程度持続するようであれば、相談して指示を受けましょう。

新型コロナウイルスの症状を理解して早期に対応しよう

本記事では、新型コロナウイルスに感染することで起こる初期症状や感染経路、新型コロナウイルスの症状が出た場合の相談方法について説明しました。

ここで説明した内容を参考にして、できるだけ早く新型コロナウイルスを疑えるようになり、適切な対応方法が取れるようになってくださいね

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